AS2 · 導入ガイド
AS2 で貴社を MGR に接続する方法
本ガイドは、AS2 プロトコルで MGR と EDI 文書を交換するために必要な技術情報と、本番稼働までの手順をまとめたものです。
MGR が提供する情報
- AS2 ID
- MGRNET
- 受信 URL
- https://as2.mgrnet.com.br/pyas2/as2receive/
- 公開証明書
- 証明書をダウンロード(.pem) →
MGR がパートナーから必要とする情報
- • パートナーの AS2 ID
- • パートナーの公開証明書(署名検証と、必要な場合は MGR からパートナーへの送信の暗号化に使用)
- • 受信確認(MDN)を非同期で受け取る場合の送信先 URL
- • 希望する署名・暗号化アルゴリズム(既定は SHA-256 と AES-256)
- • 希望する MDN のモード:同期または非同期
本番稼働までの手順
01
証明書の交換
双方が自社の AS2 ID とデジタル証明書を相手に送付します。
02
設定
MGR が上記の情報でパートナーを登録します。
03
受入テスト
実際の文書を送る前に、テストメッセージを交換し MDN を検証します。
04
本番運用
認定が承認されると、EDI 文書が実運用で流れ始めます。
05
モニタリング
送受信メッセージの継続的な監視。
導入に関するご質問は?